小さい頃10年齢ほど習っていて、ピアニストを目指

小さい頃10年齢ほど習っていて、ピアニストを目指しました。けれども、家庭の事情で音響のアカデミーには行けませんでした。依然あのあたりの欲は冷めやらなくて、今でもピアノには触っていました。小児が5歳になり、ピアノを習いたいと言い出したのがきっかけで、私も一緒に習いに行くことにしました。ピアニストにはなれませんが、今からでも、弾きたい曲がひけるようになればいかに素敵なことかと思いました。小児だけがだんだんと上手になって出向くのに焼き餅しそうで、自分が怖かったことも亭主に要請しました。亭主は喜ばしくいいよ、と言ってくれました。一所懸命一家やってくれてるからやってみれば、と言ってくれました。今は楽しくて楽しくて、小さい時にはすぐには弾けなかった苦手なゾーンも大人になり、指だけでなく胸で理解できるようになり、早くに生育できていってるような気がします。この前の発表会では息子と共に連弾で「あわてんぼうのうた」を弾き、ソロで平井康三郎の「さくらさくら幻想曲」を弾きました。
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演劇に上がるって、ピアニストになった一色が味わえて感慨無量だ。

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